何かアンニュイになった リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 10月 05, 2008 とりあえずスリムにしてみました。で、ついでにノードをちょっといたずらしたら、面白い画風ができあがったので、ちょっとだけアップ。何故か表情がアンニュイな感じに。顔はいじってないんですがね。まぁ、この効果をデフォルトで使用する気はないですが。 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
銀英伝考察 帝国キャラと同盟キャラの違い 9月 01, 2010 なんか全体として受ける印象が、違うなぁと常々思っていたのですよ。 帝国軍と同盟軍、両陣営のキャラ。 で、その違いにふと気づいたのですが、あれです。 幼少期のエピソードが同盟キャラにはないんですよ。 もっと正確に言うなら、何故今のような行動を行う、今のような性格になったのか、それを示すエピソードがない。 帝国キャラには、かなり分かりやすい理由があります。 それこそラインハルトは何故覇道に走ったかの理由から、外伝では生まれ持った気質まで、丁寧に描かれています。 覇道に走ったのは姉のためであり、途中である意味道が狂ったのは死んでしまったキルヒアイスがまさしく半身と呼べる相手であったからであり、後半やたらとヤンに拘ったのは、幼少期から必ず最後には勝ちたがる気質だった上、最後には必ず勝てるだけの実力があったため、ヤンに出会う前からずっと「勝つまで戦い続ける」コマンドを押し続けていた子だったからです。 あのカリスマ性と器の大きさは、ひたむきな少年らしい真っ直ぐな心を生まれ持ち、大人になるまでそれを維持し続け、さらに凄まじい才能に裏打ちされた自信とがあったから。 そして、それら二つから成る、生意気なまでの自尊心の高さがあふれ出ているからこその、あの剛胆にして繊細な、苛烈にしてひたむきな、尊大な自信に溢れながら正義感の強い、カリスマ性が生まれたのだということが、とてもよく分かります。 キルヒアイスは、それこそ外伝でいかにラインハルトと共にあり続けたか、共にある時間を大切にしてきたかを描かれています。そしてアンネローゼを愛していた。だからこそあのシーンで庇う人になったわけです。 ミッターマイヤーのあの素直で優しくありながら、冒険的で正義感の強い人格は、優しい家庭に育てられたのと、それでいて下級階級だったために、煮え湯も飲んでいたから正義を知ったわけです。 ロイエンタールは歪みまくった家庭環境に育って、人格も歪みまくりましたが、才覚に優れていた上、良い友人に恵まれたため、公人としては立派な人に育ちました。 オーベルシュタインは過去こそ分からないものの、目の障害のためにそうとう苦労してああなったらしいというのは理解できます。 これらの過去が、歴史を決める様々な行動を決定づけたことがよく分かるわけです。 メインキャラで「とにかくそういう性格だったとしか言いようがない... 続きを読む
BASARA の属性に関して思うこと 1月 14, 2011 最近になってようやく3に嵌りました。えぇ、今まで萌えが他へ言ってたせいで、全然チェック入れてなかったんですよね。まさか鬱が原だったなんて!! 死にネタ好きには天国だよ!! とりあえず把握したことは 大谷さんマジオカン 権現テラアンパンマン 最上の声が!! 孫市姉さん、テラ男前 KGがようやく主人公らしく クロカン可愛いよクロカン あとオカントリオの愛が重てぇよw……全員死ぬってか、小十郎死にたいと思ったことはないって、やっぱり政宗が生きてる間のみだったのな。 大谷さんはあの通りやらかしちゃったし、小十郎はとうとう後追いするようになっちゃったし、佐助はイベントではやらかさないものの、アレな特殊能力ひっさげてくるし、ってかそれ戦闘中の会話からして幸村に使うつもりで身につけた能力だろ、おい。 滾る!! あと三成がツンギレと言われているようですが、個人的にはツンギレは元就様で、三成はヤンギレだと思ってます。関ヶ原はヤンギレとヤンデレのぶつかり合いです。コレ救えるのは本当にKGくらいだよ。って、まぁ他の人も有耶無耶にするくらいの力はあるのがBASARAですがw ちなみに死にネタで一番滾るのはKGです。 2の時といい今回といい、なんだろう……敵将の慶次を殺してしまったときのあの罪悪感は。プレイヤーの脳内で「逆光」が流れるというか。 この子ぶっちぎりで良い子だもんなぁ。みんなを幸せにしようとする。でもきっかけ作る以上の強制はしない。だから他人の心配ばっかりする。 何よりあの世界で唯一、絶対に誰も殺さないというね。そんな奴が、自分が殺されても恨み言一つ言わずに、最期までただ周りのみんなの心配ばかり。 罪悪感半端ないよホント、あれは。残す側にはならないように気をつけてるみたいですが、本当にあの子は気をつけないといけない子です。あれに残されたらホントたまらんだろうよ。 で、題名通り属性ですが、これかなり面白く設定されてるな、といつも思うんですよね。 一般的なイメージに近いものと、ずれているものがあるんだけど、同じ属性同士は、似ていないようでかなり似ているという、面白さがある。 ずれで分かりやすいのは「光」及び「雷」と「風」の扱いかなと。 一般的には「自由」を意味する属性って「風」なんだけど、BASARAだとなんでか「雷」なんだよね... 続きを読む
今更コードギアス R2全体の感想 12月 24, 2009 えー長らく停止していたギアス関連のネタを、また書き出したのには訳がありまして。 実は最近ようやく全部R2見終えました。 えぇ、今更。 途中で一時期リタイアしちゃってたんですよね。本編。 理由は多分あれ。 シャーリーの死なせ方が酷い。 というショックからでした。 うむむ、死にネタ好きな分、死なせ方が納得いかないと、とことん引きずるのかなぁ。どーなんだろう。 でもあーゆー展開、なっちゃった理由は、何となく分かるんですよ。 この作品無茶苦茶緻密だから。内容的には、無茶な超展開を演出で押し切るって感じなんですけど、構成や構造はものっそ緻密に作ってあるんですよね。でもその緻密さが悪く出た。 緻密な構造の一つに、無印とR2の色々な部分を対にしようとしている所があったんですが、これに足を取られてテンポがものっそおかしくなっていたな、と。 最終的に見返してみて、全体構造はやっぱり素晴らしかったと思うんですが、リソース配分がおかしい。 よく言われているように、中華連邦と学園コメディに時間を割きすぎた。 で、その割を思いっきし食ったのが、シャーリー死亡→ギアス嚮団殲滅→V.V.死亡 の流れと、黒の騎士団が裏切るまでの流れだなぁと。 正直嚮団&V.V.は、二期の初期の敵として大きく配置するべきだったと思うし、シャーリーはもっと丁寧に危険エリアのキャラに入ってしまったことを描いてから殺すべきだったし、黒の騎士団が裏切るまでの流れは、彼らの葛藤にあと1パート割いて欲しかった。それで大分印象が違ったと思う。 あの話し合いの後の、実際にゼロを始末するための準備に入る段階あたりでの、彼らの行動とか、心情とかがあれば、あの急ぎすぎた感じがなくなったのに。 もちろん絶妙にうまくいっていた部分もあって、ニーナなんかあの出番回数で、よくここまで挽回させきったというか、もうこの話、裏の主人公ニーナじゃね? ってくらいの印象を作ったのはすごいし、リヴァルとミレイも、ストーリーに入れないポジションで、あの世界の失われてしまった日常への深い愛情をきっちり描ききってたし、ロロはR2初登場のキャラとしては、ほぼ唯一、本当に綺麗にその生涯を描き切られていたと思うし。 ただホント、テンポが……本当に……もったいない……。 てか、シャーリーが本当に、死ぬ前の展開をもうち... 続きを読む
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